一眼レフカメラを持ったら、世界が変わって見えた。

こんにちは、スギタです。

先日ポチッたカメラが届きました。


さっそく触ってみたんですが、ボタンがいろいろあったりして設定も複雑なので、まだよくわからないです。ちょっとずつ勉強していきたい。




せっかくだから何か撮ってみたいと思い、公園にやってきました。家を出るときはまだ小雨がパラパラ降っていたのですが、いてもたってもいられずに来てしまいました。本来の僕は出不精なので雨の日なんか絶対外には出たくないはずなのに、こんなところにさっそく心境の変化があらわれていることに驚きです。


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もうカメラを持って歩きまわるだけで楽しい。目に映るものすべてが新鮮に思える。ファインダー越しに見える世界が、いつもと違って感じられます。


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普段はスルーしてしまうような花たちにも、気づくことができる。自分はいままで、どれだけのものを認識せずに生活してきたんだろう、と考えさせらます。世界はいつだって目の前に、あたりまえのように存在していたのだ。




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釣りをしているおじさんがいたので、思わずパシャリ。なんとものどかな、ゆったりとした時間を感じさせる一枚が撮れました。とても平和。日本はまだ大丈夫。



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ちょうど日が落ちかけているところ。赤いのぼりと夕日がちょうどマッチしていました。



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鳥が水面から飛び立つシーンを偶然撮影できた一枚。完全にビギナーズラックです。こうしてみると、写真というのは本当にその瞬間しゅんかんを切り取るものなんだなぁ、って実感しますね。



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ベンチを後ろから撮ったら、なんだかストーリー性を感じる哀愁ただようものに。ファイルサイズを軽くするために少し画像を圧縮してみました。



無我夢中でひたすら撮っていたらお腹がへってきたので、公園内にある飲食店で腹ごしらえ。そのときの写真がこちらです。

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Photoshopで少し加工してあげるだけで、より色彩あざやかな、食欲をそそる一枚になりました。おいそう!



下はiPhone6Plusで撮ったものをインスタグラムにあげたやつなんですが、

http://instagram.com/p/y1Rl80pd3d/

孤独のグルメで五郎さんが食べてたなんか茶色いやつー!


こうして比べてみると、どうしたって差がでちゃいますよね。

スマホのカメラもどんどん画質はあがってるけど、まだ一眼の性能にはかなわない。


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よりおいしさを伝えるには、やっぱこっちかな。
もちろん、iPhoneにはiPhoneで、いつでも手軽にシャッターがきれるっていう強みは十分ありますけれどね。





いかがでしたでしょうか。カメラに関して完全に素人もいいとこなので、非常におみぐるしい写真ばかりでしたが、それでもこの感動が少しでも伝われば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。


最後は、夕焼けに照らされた街並みの写真でお別れしたいと思います。これは自分の中でもかなりよく撮れたんじゃないかという珠玉の一枚です。








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以上です。

 

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